今月は有効求人倍率についてのお話しです。
このところ緩やかに持ち直しの傾向が見られ、雇用に改善の動きが感じられます。
厚生労働省が3月1日発表した今年1月の有効求人倍率は0.85倍で、前月比0.02
ポイント上昇しました。この有効求人倍率は2006年から急降下し、2009年から
2012年末にかけて大幅にV字回復しました。更に完全失業率も同様、2009年から
2012年にかけて1%近くの逆V字回復です。
4月は人事異動の季節でもあり、人材育成に関わる皆さんは益々忙しくなりますね。

(有効求人倍率:「ハローワークに登録している求職者」に対する「求人を募集して
 いる企業からの求人数」の割合)